ようこそ、茨城県九条の会へ!

要請趣旨

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平成27年8月24日

 殿

茨城県九条の会 呼びかけ人一同

安全保障関連法制の審議に関する要請

 暑さが厳しい晩夏の折、貴職におかれましては、ご多忙な日々をお過ごしのことと拝察いたします。          
 さて、現在参議院において審議されております標記の法案につきましては、各メディアの世論調査で、国民の大多数が「説明が不十分であり、今国会での成立を望まない」としていることは、ご承知のとおりであります。また、圧倒的多数の憲法学者が、「この法案は憲法に違反する」と明言し、全国的に法案阻止の運動が広がっております。
 このような国民の動きを無視して、安倍政権は、集団的自衛権の行使をおし進めようとしています。暴走する安倍政権は、参議院での議決ができない場合、「60日ルール」を行使してでもアメリカとの口約束を果たすのではないか、との疑念を多くの国民が持っているほど、政権の信頼は薄らいでいます。

 私たち「九条の会」の組織は、政党や党派に関係なく、「九条を守る」の1点でまとまっている団体です。当然、貴党の支持者も多数参加されております。その方々の思いは、折角1票を投じた議員が、党内で「その他多勢」になることなく、多数の国民の思いを代弁して、少なくともこのような暴走を止める発言をして欲しいということです。いまは、党組織で地方の組織だけが期待がもてる存在です。

 私たち茨城県九条の会は、70周年の終戦記念日に、添付した「アピール」を発表し、県民の皆さんに呼びかけ、県知事・市町村首長等にも要請をしてまいりました。
 どうか、貴党の地方組織におかれましても、アピールの趣旨をご理解いただきますとともに、安倍内閣の暴走にブレーキをかける発言をしていただき、県内の貴党支持者が「やっぱり」と納得するようなお働きをご期待いたしております。
 最後になりましたが、貴組織の益々の正しい発展をお祈りしております。

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