ようこそ、茨城県九条の会へ!

Ibarakiベストナイン(会報)最新号

Ibarakiベストナイン(会報)既刊号

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No,4=2014.05.10発行

「緊迫する安倍内閣の動きのなかで、解釈改憲を許さない!」
67回憲法記念日に県民の皆さんへアピール

茨城県庁内で記者会見

記者会見

 茨城県九条の会は、5月3日の第67回憲法記念日にあたり、県民に向けて発表したアピールについて、前日の2日、県庁内記者クラブで説明会見を行いました。
 記者会見には、田村武夫元茨城大学副学長ほか3名の呼びかけ人代表と戸張事務局長ほか3名の事務局員が立ち会いました。

 また、会見に先立って午前中に開いた呼びかけ人総会で決定した内容も表明しました。
 それは、情勢が緊迫していることから、県民の皆さんによく見える訴えを行うため、3日に開かれる「憲法フェスタ」の場で茨城県内の9条の会に呼びかけて、「県内一斉共同行動」を実施しようという初めての提案です。記者の皆さんからも注目を受けました。

憲法フェスタ9条ブース

5/3「憲法フェスタ」で「一斉共同行動」を呼びかけ
参加した9条の会から多くの賛同

 当日の9条の会ブースでは、約25の9条の会が参加、それぞれ学習会や講演会などの活動状況を報告し、特に若者に対する働きかけの工夫などが話し合われました。
 安倍総理は、15日に予定される「安保法制懇」報告を受けて、国民に向けた集団的自衛権を認める政府方針の大宣伝を展開することが予測され、ありもしない「安全保障環境の悪化」による国民生命の危機を煽り、不利に傾いた世論を引き戻す行動に出る情勢です。
 茨城県九条の会では、県民の皆さんがこれらの宣伝に惑わされず、しっかり平和憲法を守るという立場を堅持してもらうため、「県内一斉共同行動」を進める準備をしようと呼びかけ、多数の賛同の声を受けました。初めての行動であり、近々に進め方を相談する会合を持つことがまとめられました。

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