ようこそ、茨城県九条の会へ!

NO,3=2012.12.20

Ibarakiベストナイン(会報)既刊号

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No,3=2012.12.20発行

「二度と軍国主義の復活を許さない!」との強い意思を・・・・
71回開戦の日に県民の皆さんへアピール

茨城県庁内で記者会見

記者会見場

 茨城県九条の会は、12月8日の第71回太平洋戦争開戦の日にあたり、県民に向けて発表した「開戦の日の呼びかけ」について、前日の7日、県庁内記者クラブで説明会見を行いました。
 記者会見には、田村武夫元茨城大学副学長、鈴木邦夫元茨城新聞社編集局長、の呼びかけ人代表と齋藤・山浦事務局員が立ち会いました。

 田村代表から発表に至った最近の情勢の特徴などを説明、事務局員がアピール文を朗読しました。記者からの質問では、「最近の政界の動向では、改憲派が多派になってきたといわれているがどのように考えるか…」といった内容のものが出されました。

記者会見場

田村代表は、最近の竹島・尖閣諸島問題などでアジアでの国際関係がこじれ、国民の心配や不安が高まる折に、このような感情に乗じて「軍事的備え」を強調した論調が強まっていること、特に今回総選挙の争点の重要なポイントである憲法改定をめぐり、「第3極」といわれる急増した政党にも改憲推進・同調の動きがあることに強い危機感を持っており、選挙公示中に迎える今回の71回の開戦の日に際して、武力による紛争解決の道がどれほど悲惨な結果をもたらしたか、皆さんに考えていただくことが重要ではなかと思うとコメントしました。
 記者からは、各社個別に事務局に対して質問が寄せられ、斉藤事務局員から組織の活動状況、組織の規模などをそれぞれ説明しました。
 翌8日の開戦の日当日は、衆議院選挙関連の記事などで多くの紙面が割かれるなかで、朝日・茨城の2紙が記事として取り上げました。(画像をクリックすると拡大します。)
朝日   茨城

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